令和2年7月豪雨災害による国民健康保険税、後期高齢者医療保険料及び介護保険料の減免について

 令和2年7月豪雨で被災された方で、次の要件にあてはまる方は国民健康保険税、後期高齢者保険料及び介護保険料の減免を受けることができますのでお手続きください。

国民健康保険税

事由  対象要件 必要書類
災害により死亡された又は障害者となった場合、生活保護を受けられた場合 左記事由による  ・減免申請書、印鑑及び本人確認書類(以下「申請書等」という。)
・左記事由に該当する事がわかる書類
居住用財産(住宅・家財)が被災した場合 災害を受けた損害の金額から保険金、損害賠償金等により補てんされた金額を差し引いた金額が住宅又は家財の価格の10分の3以上の場合

・申請書等
・保険金・共済金等補てん金額が分かるもの
・り災・被災証明書(コピー可)


農作物が被災した場合
農作物の減収による損失額の合計額から農作物共済金等により補てんされた金額を差し引いた金額が平年における農作物の収入額の10分の3以上のもので、前年の所得が1,000万円以下の者(農業所得以外の所得が400万円を超えるものを除く)
・申請書等
・保険金・共済金等補てん金額が分かるもの
・又は農地・農作物等が被災したことが分かる写真
・農作物の作付面積等が分かる資料
・農業収支内訳書(前年若しくは前前年)

※ 本人確認書類・・・運転免許証、マイナンバーカード等本人が確認できるもの

後期高齢者医療保険料

1 減免の要件
 (1)  災害により主たる生計維持者が居住する住宅に損害を受けた世帯に属する被保険者 ⇒ り災証明書の損害程度により対象保険料を免除

損害程度

減免割合

全壊

 対象保険料の全部を免除

半壊(大規模半壊を含む)

 対象保険料の2分の1を免除

床上浸水

※上記に該当する場合を除く

 対象保険料の2分の1を免除

 

(2) 災害により主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った世帯に属する被保険者 ⇒ 対象保険料の全部を免除
(3) 災害により行方が不明である被保険者、または主たる生計維持者の行方が不明である世帯に属する被保険者 ⇒ 対象保険料の全部を免除
(4) 災害により世帯の主たる生計維持者の収入減少が見込まれ、次の1.~3.の全てに該当する被保険者 ⇒ 対象保険料の一部を免除
1. 事業収入など、収入の種類ごとに見た本年の収入のいずれかが、令和元年に比べて10分の3以上減少する見込みであること
2. 前年の所得の合計額が1,000万円以下であること
3. 収入減少が見込まれる種類の所得以外の令和元年の所得の合計額が400万円以下であること

2 申請に必要なもの
(1) 印鑑
(2) り災証明書(写し可)
(3) 本人確認書類(免許証等)

※ 減免の要件により必要な書類が異なりますので、詳細についてはお尋ねください。

介護保険料

1 減免の要件
 (1)  災害により主たる生計維持者が居住する住宅に損害を受けた世帯に属する第1号被保険者

損害の程度

(被害認定調査時の損害割合)

介護保険料額減免率
 全壊 (100%) 100%以内
 全壊・大規模半壊 (50%) 70%以内
 半壊 (30%) 50%以内

※ 上記の損害の程度はおおよその目安となりますので、詳細についてはお尋ねください。

2 申請に必要なもの
(1) 印鑑
(2) り災証明書(写し可)
(3) 本人確認書類(免許証等)

対象となる税(料)額

災害があった日(令和2年7月4日)以降に到来する納期に係る税(料)額
 

普通徴収の場合

 ・国民健康保険税   令和2年度第3期から10期

 ・後期高齢者保険料  令和2年度第1期から9期

 ・介護保険料     令和2年度第3期から6期

 

特別徴収の場合は、特別徴収対象年金給付の支給日(8月年金から)があるもの。

 

この記事に関するお問い合わせ先

多良木町 健康・保険課 保険・年金係
熊本県球磨郡多良木町大字多良木1648
電話番号:0966-42-1255(直通)
ファックス番号:0966-42-2293

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